三次ロータリークラブ運営方針

つながろう!輝かしい新時代に向けて!!
明るく元気なクラブの実現を!
2019−20年度 三次ロータリークラブ
会長 天野 芳明
 新元号「令和」のもと、大きな新時代の幕開けを覚えます。今、新たな希望と期待を感じつつ、私たちのロータリーの未来を語り、友情のネットワークを広げる礎を築いて行こうではありませんか。
 マーク・ダニエル・マローニー2019-20年度RI会長は「ロータリーは世界をつなぐ」というテーマのもと、ロータリーの奉仕を通じて人々が手をとり合い、行動を起こすためのつながりを築こうと唱えられております。また、当地区の晝田眞三ガバナーは「ロータリーの未来を語り、礎を築こう」とした信条を掲げられ、会員基盤の強化やクラブ目標の達成のため、しっかりした基礎固めが重要と示しておられます。
 私たちの三次ロータリークラブは2年後、創立60周年の節目を迎えます。今日までの価値ある歩みを築いていただいた諸先輩方をはじめ、クラブ運営に関わって頂きました皆々様方に、衷心より敬意と感謝の意を捧げます。る会員増強が必要であることも事実であり、今、投球すべき価値あるボールが成果となるよう取り組むべきときと思っています。
 平成から令和に時代は移りますが、現在の社会では、自己中心型の人が起こす重大な事件や、気配り等の出来ない若者たちが遭遇するトラブルが続発しています。その要因の一つとしては該当者と地域社会の人々との繋がりが欠如していると感じています。
 昭和の時代、私たちは幼少期から、様々な人とのコミュニケーションを図ることの重要性を学び、家族や友人、近隣の方々との挨拶をはじめとした会話が極めて自然になされていたと思います。近年ICTの進化により情報社会は格段の進化を遂げました。反面、挨拶や会話という、本来人間が持つ大切なコミュニケーションの手段が疎かになっていると感じます。
 ポール・ハリスは、若き弁護士として1905年にシカゴに赴き、見知らぬ街で見知らぬ人と「つながる」ことにより、ロータリークラブ創設へと至りました。令和の新時代に際し、人と人との「つながり」の重要性を再認識し、平和で明るい地域社会の実現に取り組もうではありませんか!また、ロータリー活動で取り組むことで、地域の方々との深い「つながり」を創出し、ロータリーならびにロータリークラブへの魅力を感じてもらえることが、会員増強への一助になると思います。また、クラブ会員一人ひとりが家族を大切に思い、家族同士の「つながり」をさらに強く感じていただくために、家族と共に出来る活動やプログラムにも取り組んでいきたいと思います。
 私の会長年度では「つながり」をテーマとし、「明るく元気なクラブの実現」に向かって邁進していく所存ですので会員皆様方のご賛同を賜りますようお願いします。


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三次ロータリークラブ バナー

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三次ロータリークラブ

国際ロータリー第2710地区 G12

広島県三次市三次町1843-1
三次商工会議所内
Tel:0824-62-3127
Fax:0824-62-9580
E-mail:m-rc@p1.pionet.ne.jp

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